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ヒロアカ4期 23話/動画/23話/3月21日放送日アニメ無料視聴/見逃し配信

ヒロアカ4期 23話/動画/23話/3月21日放送日アニメ無料視聴/見逃し配信
 

日本テレビで『僕のヒーローアカデミア「垂れ流せ!文化祭!」』が放送されます

 

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ヒロアカ4期 23話/動画/23話/3月21日放送日
 

僕のヒーローアカデミアヒロアカ4期 23話/動画/23話/3月21日放送日/番組内容

 

デクと“敵<ヴィラン>” ジェントルとの戦いは、ジェントルが自首することで終幕した。デクは急いで雄英高校に戻り出番の準備を始める。張り切るデクたちに対し、雄英に対する不満をA組に向けている生徒も多いことを感じている相澤は心配する。会場には壊理とミリオの姿もあった。ついにやってきたA組の出番!雄英の生徒たち、そして壊理を笑顔にすることができるのか?

 

僕のヒーローアカデミア キャスト

 

緑谷出久:山下大輝 オールマイト:三宅健太 ジェントル:山寺宏一 ラブラバ:堀江由衣 瀬呂範太:古島清孝 葉隠透:名塚佳織 青山優雅:桑野晃輔 砂藤力道:奈良徹 峰田実:広橋涼 麗日お茶子:佐倉綾音 爆豪勝己:岡本信彦 切島鋭児郎:増田俊樹 耳郎響香:真堂圭 飯田天哉:石川界人 通形ミリオ:新垣樽助 壊理:小林星蘭 相澤消太:諏訪部順一 プレゼントマイク:吉野裕行 ハウンドドッグ:花輪英司(他)

 

ジェントル・クリミナルとラブラバ

 

 

文化祭前夜

バンド隊、演出、裏方隊、ダンス隊の練習も大詰め。
芦戸、耳郎の指導も熱が入ります。

緑谷も青山を持ち上げるタイミングを計るのに余念がありません。
体育館使用時間ギリギリまで使って最後の練習に励みますが、ハウンドドッグに注意を受けてやむなく寮に帰ります。

寮に帰っても翌日に迫った文化際への熱で峰田、上鳴は興奮していました。
緑谷は青山を吊るすための道具を点検していると、ロープがほつれているのに気づき、
文化祭当日の朝、雄英高校の近くのホームセンターで新しいロープを買ってくることにするのでした、

しかし、その隣にはジェントル・クリミナルが雄英高校の侵入の前にゴールドティップスインペリアルを飲むカフェが
あったのでした。

そうとは知らずに買い出しにいくことにし、夜更かし組は一足先に明日の文化祭に向けて気合を入れるのでした。

緑谷は爆豪について回っていたので、こういったバンドや集団での活動は初めてなのでしょうね。
バンドは人間性がよく表れるので緑谷にとっても見ていていい勉強になのでしょう。

ダンスは今までしたことのない動き、リズムが重要になるのでこれからのヒーロー活動に役立つはずです。

新しいサポートアイテムとジェントル・クリミナルとの遭遇

文化祭当日の朝、緑谷はロープを買いに行く前にオールマイトの特訓を受けます。
そこに不眠不休の発目が現れ、緑谷に頼まれていたサポートアイテムを渡します。

グローブ型の空気砲射出装置が付いているアイテムで想像以上の出来に緑谷は発目に感謝します。
オールマイトもその出来の素晴らしさに驚きます。

マニュアルを渡すと発目は走り去っていきます。
緑谷は新アイテムの到着も手伝って、特訓に熱中してしまい、8時前に雄英高校を出ます。

ロープや他の買い物を済ませた8時30分頃、カフェから出てきた奇妙な二人組に遭遇する緑谷。
それはジェントル・クリミナルとラブラバでした。

ジェントル・クリミナルたちはやり過ごそうとしましたが、緑谷が発したゴールドティップスインペリアルに反応し、紅茶について語ってしまうジェントル・クリミナル。

互いの正体に気づき、緑谷とジェントル・クリミナルは戦闘に突入します。

ジェントル・クリミナル対緑谷

変装がばれ、コートを脱ぐジェントル・クリミナルとラブラバ。
突進してきた緑谷をジェントル・クリミナルの個性、弾性を使って空気の幕を張り緑谷を吹き飛ばし、雄英高校に向かいます。
しかし、緑谷は必死でジェントル・クリミナルを追います。

撮影用のカメラに向かって雄英高校の侵入のタイムアタックを開始すると宣言するジェントル・クリミナル。
その発言が緑谷に火を着け、デラウェアスマッシュエアフォースでジェントル・クリミナルに攻撃します。
しかし足止めまでに至らず、緑谷はジェントル・クリミナルに飛び掛かり、そのまま建設中のビルの鉄骨に突っ込みます。

ラブラバは近所の住人にテレビの撮影と言ってごまかし、ジェントル・クリミナルの元に急ぎます。
ジェントル・クリミナルは緑谷を前に苦戦していた様子でした。

鉄骨に引っ掛かっていたジェントル・クリミナルは突然ジャンプし、鉄骨に弾性を付与し飛び回り、空気の膜で緑谷をいなして反撃します。
撤退を進言するラブラバにジェントル・クリミナルは今回の案件は退くことができないといい、鉄骨のボルトを抜き、鉄骨をしならせます。

ジェントル・クリミナルは自分で弾性をコントロールすることができないといい、しなりながら元の硬さに戻った瞬間どうなるかと緑谷に尋ねます。
ジェントル・クリミナルがしならせた鉄骨の真下には、さっきラブラバに遭遇した住民がいたのでした。

外れて落下する鉄骨。
緑谷は鉄骨が落ちないように鉄骨を支えます。

ジェントル・クリミナルは緑谷の足止めに成功し、近くにあったクレーンに弾性を付与し、それをばねにして雄英高校の方角に向かいます。
緑谷は根津校長、雄英高校の生徒の邪魔はさせないと鉄骨を片手で支え、空気砲をジェントル・クリミナルに放つのでした。

そしてジェントル・クリミナルと緑谷の覚悟を目の当たりにしたラブラバは個性を使い、雄英高校にハッキングを掛ける決意をします。

考察

壊理の表記がエリになっていましたね。
きちんと常闇にアドバイスする爆豪はさすがですね。

言い方はきついですが、センスはなんでも抜群というのが恐ろしいです。
常闇もノートがボロボロになるほど練習しているようです。

そんな文化祭にただ侵入する、それが厄介なのです。
侵入されただけでも大問題です。

何か起きていたらどう責任を取るつもりだったのか。
一斉にバッシングを食らいます。

ジェントル・クリミナルに遭遇したのが緑谷でよかったのかもしれません。
飯田や上鳴ではきっと空気の膜に抑え込まれて追えないでしょう。

ただジェントル・クリミナルはあそこまでの個性を持ちながらどうしてヴィランとして活動してしまったのか。
個性社会の闇がまた垣間見られそうです。

仮免試験に落ち続けたか、若い頃に自分の可能性を頓挫させる何かがあったのか。
ジェントル・クリミナルの過去が非常に気になります。

ラブラバはあの空中の体勢からハッキングするとなると無線LANを使うしかないのですが、果たして電波が届くのでしょうか。
ラブラバの名前からして、まだ隠された秘密がありそうです。
愛に関する個性がありそうです。

ラブラバは将来有望なので、ヒーロー側についてほしいです。
エリの友達になってくれたら最高です。

発目は考えるとすごいことを成し遂げているんですよね。
緑谷の活躍に貢献しているというのが実績ですよね。

文化祭に出し物をしなくてももう有名なんじゃないかと思うほどです。
オーバーホールとの戦いでは発目のサポートアイテムなしでは無理でしたし、ジェントル・クリミナルとの戦いは鎮圧すれば発目の功績は大きいです。

企業で経験を積んで雄英高校の先生になって欲しいです。
オールマイトと一緒に活動していたデイヴを超えるかもしえれません。

芦戸、耳郎も先生向きです。
1年A組のメンバーから雄英高校の先生になる人間は多くなりそうな気がします。

そして少し登場したハウンドドッグですが、ああみえて生徒思いの先生なので、ジェントル・クリミナルが山に侵入したらキレてしまいそうですね。

ジェントル・クリミナルはヒーロー側についていたら面白い指導者になっていそうだったので、残念です。

ハッキング等生活のスタイルの数だけ個性があるとなると、個性社会というのはものすごい複雑だと感じました。

果たして緑谷は文化祭を守ることができるのか、次回の展開に期待しています。 

考察

 

差し迫る文化祭

ミスコン、演劇、バンド、サポート科の披露まであと少しに差し迫る中、
緑谷はジェントル・クリミナルの個性はジェントル・クリミナル自身では解除できないことを思い出し、
ジェントル・クリミナルが弾性を付与したクレーンを使ってジャンプし、雄英高校の裏手の山に向かったジェントル・クリミナルとラブラバを追います。

ジェントル・クリミナルはラブラバの退却の進言も聞かず、雄英高校の侵入のタイムアタックを辞めません。
しかし緑谷に追いつかれ、緑谷の空気砲の防御のために空気の膜を張りますが、緑谷はジェントル・クリミナルの空気の膜を利用し、跳弾のようにしてジェントル・クリミナルに
空気砲を命中させます。

ジェントル・クリミナルとラブラバは緑谷に抑え込まれてしまうのでした。

ラブラバは今回はいつもと違い、見つかった時点で逃走せずひたすら雄英高校の侵入のタイムアタックを続けた、
思いが仇になったと涙します。

そしてジェントル・クリミナルと出会った時のことを思い出します。

ジェントル・クリミナル自身で個性が解除できないことに気づいたのはすごいですね。
空気の膜の場所を覚えることができたのはグラントリノとの戦いやサー・ナイトアイの教え、オーバーホールとの戦いが大きいですね。

雄英高校の市街地の模擬訓練も生きているのだともいます。
ジェントル・クリミナルの懸ける思いも物凄いですね。

愛の力

ラブラバの本名は相場愛美。
中学2年生の秋にラブレターを出した男子生徒にからかわれ、そこから引きこもりになってしまいました。
人生に絶望していた時、ジェントル・クリミナルの投稿した動画と出会います。

そしてラブラバは個性で住所を割り出してジェントル・クリミナルのもとを訪ねます。
そこからジェントル・クリミナルとラブラバの動画投稿生活が始まったのでした。

そしてラブラバという名前もジェントル・クリミナルが付けてくれたのでした。
そしてラブラバはいつも逃走用に使っていた個性、愛を使います。

その力でラバーモードになったジェントル・クリミナルは押さえつけていた緑谷の腕を弾き、ラブラバを抱え緑谷を気絶させます。
しかし、緑谷はジェントル・クリミナルの攻撃に耐え、空気砲を構えます。

ジェントル・クリミナルは緑谷のタフさに驚き、再びジェントル・クリミナルと緑谷は戦いを始めます。

ジェントル・クリミナルは空気の膜を重ねて緑谷を押さえつけ、あるヒーローのことを思い出しながら、歴史に名を残すためなら手段は選ばないと言います。

ラブラバにそんな過去があり、引きこもり生活をしていたのは驚きでした。
ジェントル・クリミナルが思い出したあのヒーローがジェントル・クリミナルに至るカギを握る人物のようです。

ジェントル・クリミナルの過去と戦いの結末

夢に懸ける思いを理解しながら文化祭を潰そうとするジェントル・クリミナルに緑谷は憤り、ジェントル・クリミナルに向かって行きます。
ジェントル・クリミナルは夢を叶えるためなら手段を選ばないと言いながら昔のことを思い出していました。

ジェントル18歳の高校2年生の頃、ヒーロー仮免試験に4回落ち、レベルの高くない学校で落第点を取り続け留年していて担任からも絶望視されていたのでした。
そんな中、高事件場で転落しかけた作業員を助けようとした空気の膜で助けようとしたジェントル。

しかしその空気の膜がヒーローが救助にむかった際に障害となり、作業員は転落して重傷になってしまいまいした。

結果ジェントルは公務執行妨害罪となり、世間からバッシングを受け、高校も退学を余儀なくされ、ヒーローへの道は絶たれてしまいました。

ジェントルはフリーターとなって22歳を向かえた春、同じクラスの竹下がヒーローとして独立していて活躍しており、話しかけたところ完全に無視されてしまい、怒ったジェントルはジェントル・クリミナルに変貌します。

そしてジェントル・クリミナルは緑谷のワンフォーオールと互角の勝負をします。
そしてラブラバのジェントル・クリミナルを思う気持ちがラバーモードの力を増幅させ、緑谷を圧倒し始めます。

しかし緑谷も退くことができないのは同じで、ジェントル・クリミナルに立ち向かいます。

ラブラバは無線でハッキングしようと試みますが、まだ範囲外だったためラブラバは無線の届く範囲まで走ります。
しかし、向かった先にハウンドドッグとエクトプラズムがおり、引き返すラブラバ。

ジェントル・クリミナルはラブラバが一人でハッキングしに向かったことに気を取られてしまい、緑谷のセントルイススマッシュの前に倒れてしまいます。

その光景を見たラブラバは緑谷に立ち向かい、ジェントル・クリミナルを助けようとします。

ラブラバを悲しませる結末になってしまったことを後悔するジェントル・クリミナル。

ジェントル・クリミナルはラブラバを助けるために最後のラバーモードの力を振り絞り、緑谷を吹き飛ばし、迫りくるハウンドドッグとエクトプラズムに自首を願い出るのでした。

考察

愛を拒絶されたラブラバとヒーローになることができなかったジェントル・クリミナル。
二人が出会い、お互いに救い合っていたのだと感じました。

しかし雄英高校への侵入のタイムアタックの代償は大きく、ラブラバを危険にさらすことになってしまいました。

結果誰かを危険にさらしてしまう、それは工事現場の作業員の時ととてもよく似ています。

ジェントル・クリミナルの判断は間違っていないのでしょうがいつも早合点しすぎです。
サー・ナイトアイの状況をよく見て行動すべきという言葉がジェントル・クリミナルに否応なしに刺さります。

それだけヒーローの職務が重大であることの証です。

ただラブラバにとってはジェントル・クリミナルは緑谷にとってのオールマイトと同じ存在であり、家族同然に過ごしてきたラブラバにとってはそれ以上かもしれません。

ラブラバの愛の力を隠すために個性をハッキングと公言していたのもジェントル・クリミナルのラブラバを思う気持ちからなのでしょう。

見た目としてものすごく年寄りに見えますが、回想から考えるとロックロックと同期かもしれません。

ジェントル・クリミナルにもう少し鍛錬する気持ちがあれば、ヒーローになれたのかもしれません。
気持ちだけでなく個性の練度を上げるべきだったと思います。

ラブラバのためにすべてを懸ける気持ちがあったのですから、鍛錬しておけばいいヒーローになれたのかもしれないだけに残念です。

緑谷にとってもジェントル・クリミナルにとってもあの場で戦えたことは非常に幸運だったのでしょう。
緑谷はヒーローになれなかった人間の気持ちを知り、ジェントル・クリミナルは緑谷に光に戻る道を示してもらったのですから。

ジェントル・クリミナルの行動や発言には賛否がると思いますが、普通のヴィランとは立ち位置の違うユニークな存在だったと思います。

次回はいよいよ文化祭のステージ。
それぞれどんな個性を発揮するのか楽しみです。 

 

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