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盲亀浮木 動画 ドラマNHKもうきふぼく(日本×タイ)無料視聴(2020年3月28日放送)

もうきふぼく/盲亀浮木 動画 ドラマNHK(日本×タイ)無料視聴(2020年3月28日放送)
 

2020年3月28日18時5分から『日本×タイ ドラマ「盲亀浮木~人生に起こる小さな奇跡~動画」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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盲亀浮木/
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盲亀浮木 /ドラマ/3月28日番組内容

 

NHKとタイの公共放送が協力して制作。原作は志賀直哉の『盲亀浮木(もうきふぼく)』。志賀直哉晩年の原作は、大洋をただよう浮木を求めて、百年目に海底から首を出した目の見えない亀がたまたま木に一つしか開いていない穴から首を出した、という「盲亀浮木」の寓話になぞらえて、身の回りで起こった偶然を描いた、滋味あふれる短編。現代のタイを舞台に日本文学の名作がよみがえる。主人公の男に起こった小さな奇跡とは。

 

盲亀浮木 キャスト

 

アンクリット・アシャチャリヤーソーポン,パカワット・タンホーム

 

盲亀浮木~人生に起こる小さな奇跡動画ドラマストーリー性

 
アジアの国のドラマで日本でも頻繁に放送されているのが韓国や中国で映画なら香港や台湾なのでそういう地域の映像を目にする機会はあるのですがタイとなると旅の行先としては人気がありますが、旅番組以外でドラマなど文学作品の映像を見るとなるとよほどタイの事を好きではなければ進んで見る事もありませんし、そもそもなかなか放送する機会もありません。

ですのでタイの放送局がどのようなドラマを作っているかとか、どのような俳優さんがいらっしゃるのかとか、ロケ地にしても有名な観光地以外は知らない場所ばかりですので、タイのどういう風景が見られるのかというように、初めて味わうだけに様々な角度から楽しむ事ができると思いました。

盲亀浮木の文字を見ても何の事か全く理解ができませんでした。しかし有名な作家の志賀直哉さんの作品と知り一気に親しみが沸きましたしこのような作品も描いていたのかと勉強にもなりました。
文豪と聞くと随分昔の人のイメージですが志賀さんは私が生まれた時にはまだご存命だった事と、この作品が晩年の作品だったという事で、遠い世界の話ではない気がしてドラマも勿論、まず原作をあらすじでもいいので読書をしておいて志賀さんの世界を楽しもうと思いました。

写実の名手で無駄を省いた文章という点がいかにも自分向きの作風だと思いましたし、果たしてこの作品を日本ではなくタイという国でどう描いて作り上げたかとても楽しみです。

 
盲亀浮木という言葉は滅多にないことに出会うという例えですが、元は仏教の説話で仏や仏教の教えに巡り会うことは非常に難しいという例え話だそうです。

仏教国のタイの方には馴染みのある言葉なのでしょうね。

私はタイに5回ほど行ったことがありますが、タイの人の親切で人懐っこい性格には心惹かれています。

大好きなタイと日本の協力制作で日本の文豪・志賀直哉の作品を現代のタイを舞台に制作されたと聞くと大変興味を惹かれます。

正直、この話は現代の日本よりはタイを舞台にした方がしっくりくるかもしれないと思います。

人生に起こる小さな奇跡という副題も感動を予感させますね。

以前、世界を感動させたタイのCMというのを見て、本当に感動して涙が出てきたことがありますが、それはそのCMがどれも愛に溢れていたからです。豊かになり過ぎた日本ではこのCMは作れないなと思いました。

このドラマも、せっかく舞台をタイにしているのだから、ただの偶然にとどまらない愛に溢れた人間模様を描いてくれていることを期待しています。

志賀直哉の原作を上回る感動を呼ぶ作品に仕上がっているとうれしいです。我が家も犬を飼っているので、特に犬のクマの話を楽しみにしています。

盲亀浮木 ドラマ動画楽しみな点

 

志賀直哉の小説は深いテーマが多く、読むのが難しいため、解説も含めてドラマで見られたらわかりやすくて大変良いと思います。

タイトルの盲亀浮木とは、聞いた事のない言葉で興味を抱きます。盲亀とは何のか、そしてそれをテーマにしたドラマでのエピソードは見ていてためになるとても感動する話ではないだろうかと想像します。

とくにタイの話は聞いたことがあまりないため、面白そうな要素がたくさんあって、どういう内容か気になります。

人生に起こる小さな奇跡とは人生感や個人譚のような、薪を囲って誰かの語り話に耳を傾けているような感覚でドラマを見ているようで、はまりそうです。

志賀直哉がタイで注目されている理由もなぜだろうか知りたいです。

タイという国で、日本の小説の、その中で志賀直哉が選ばれてこういうドラマができたということは、きっとこのドラマのなかで一番大事なポイントになっているのではないでしょうか。

たくさんあるドラマの中から、このドラマがとくに面白そうだと思うところは、やはりタイのスタッフが作っているというところが良いと思います。

小説の盲亀浮木とは志賀直哉が作者の作品ですが、このドラマを知って、どんな内容なのか読んでみたいなと思いました。

小説の内容を知っておけばドラマの理解もより深まって面白くなるのではないかと思います。

 

盲亀浮木 nhk動画配信視聴者感想

 

今回のこの番組では、「盲亀浮木」という志賀直哉の名作に基づくものであるというもので非常に興味深いですね。

志賀直哉といえば、小説の神様と称されるほど、有名な小説家であるということは自分も理解しているのだが、その小説の神様の50年以上前の作品がなぜ今のタイで評価されているのであろうか。

いささか不思議ではあるが非常に面白そうなので、タイという国との関わり合いなどとも関連付けて見ていくのがいいかなと思っています。

今回の番組のサブタイトルにもあるように、人生に起こる小さな奇跡とはいったいなんなんだろうか、そこはとても気になりますね。

今の世界の状況というのは、新型ウイルスによって多くの人たちが苦しめられている状況です。多くの行事が中止になってしまって、オリンピックまでもが中止になってしまうのではないかと言われています。

そんな中でも我々は諦めずに新型ウイルスに負けないように頑張っています。我々はもしかしたら小さな奇跡を待ちわびているのかもしれません。

今が苦しい時期なのはみんな分かっています。だからこそ今は耐える時期なのです。

この作品で起こるであろう小さな奇跡を今の自分たちは信じて頑張っていきたいなと思っています。

 

まとめ

 
2005年から始まり今回で17回目となる今作も、日本だけのドラマとはまた違った視点で楽しめそうな内容でとても楽しみです。

今回「盲亀浮木」という作品をタイのスタッフさんたちが選びましたが、私はこの原作を知りませんでした。なので簡単にですがネットで検索してみたところ…とても奥深い内容だと分かりドラマへの期待も高まりました!

日々の有り難み、毎日の幸せは小さな奇跡が重なってできていること…普通で平凡な暮らしこそがとても幸せなことだと気付かされたなと思いました。

日本は自然災害が多い国で火山の噴火、台風、豪雨・豪雪…そして地震など人の力では争うことができない現象の被害にたくさんあっています。

その他事故や事件に巻き込まれる可能性もあり、毎日を平凡に過ごすことができるのは小さな奇跡の積み重ねだなと思います。

今回、ドラマの内容がどのようなものかももちろん楽しみですがなぜ「盲亀浮木」を選んだのかというポイントも知りたいと思いました。

日本と同じアジアだけども文化が違うタイの方々が興味を持った部分や考えを知り、タイという国をもっと知りたいとかんじました。

サブタイトルの“人生に起こる小さな奇跡”この言葉もステキだなと思い、ますますドラマの放送が楽しみです!

 
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