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文豪とアルケミスト/放送局/放送地域/関西/大阪/北海道/静岡/熊本などで見れない時に見る方法

文豪とアルケミスト/放送局/放送地域/関西/大阪/北海道/静岡/熊本などで見れない時に見る方法

 

2020年4月3日25時23分からテレビ東京で『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~「走れメロス」』が放送されます

 

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文豪とアルケミスト /番組内容

 

その男は走った。自分の身代わりとして、磔となっている親友との約束を果たすために。しかし、友の元に戻れば自分が王に殺される。男の心は揺れるが、走り続けて王宮へ戻れ、これはそういう物語だ、とけしかけてくる不思議な人物が現れる。幾多の困難を乗り越え、男は日没前に友が待つ王宮へとたどり着く。だが王は問う、その親友は本当に救うに値するのかと。王に促され、親友の顔を改めて確認しようとした男が見たものとは…。

 

文豪とアルケミスト キャスト

 

芥川龍之介:諏訪部順一、太宰治:中村悠一、中原中也:柿原徹也、島崎藤村:立花慎之介、織田作之助:小野坂昌也、徳田秋声:渡辺拓海、坂口安吾:杉田智和、萩原朔太郎:野島健児、室生犀星:逢坂良太、志賀直哉:前野智昭、武者小路実篤:KENN、菊池寛:三木眞一郎、久米正雄:吉野裕行、佐藤春夫:泰勇気、谷崎潤一郎:岡本信彦、堀辰雄:高橋孝治、ネコ:大河元気

 

文豪とアルケミストストーリー性

 

文豪太宰尾の走れメロスの内容を盛り込んでの序盤展開があるとされています。太宰をフューチャーしてか、OPテーマ曲が太宰の作品の一つである「グッド・バイ」というのもおしゃれが利いていてよいと思います。

文豪たちが戦って物語を守るという展開の中で、特殊な能力や武器を使用するのだと思います。

やはり自分が手掛けた作品となにかしらの関係性がある能力をつかってくれるのかと期待します。文豪や文学に詳しいと当然物語を楽しめる要素になると思いますが、そんな前情報は無しでも誰でも楽しめる展開になることを期待します。

自分は文学が好きなので、文学に興味がない人にも文学の良さを伝えるような愛のある作風になることを期待します。文豪とアニメとの親和性が見られそうで楽しみです。

侵蝕者たちによって侵略された本の世界はどうなるのかということも気になります。

話の内容の真実性が歪められ、まったくかわった落ちの話になるのかと想うと、それはそれでみたい感じもします。

走れメロスを題材にし、メロスが人質になった友を助ける価値があるのかどうかと自問自答する展開は意表をついたものだと思います。

キャラクターに感情移入することでお話はもっと楽しめるものだと思える展開だと思います。
 

文豪とアルケミスト 楽しみな点

 

楽しみな所は、文豪達が、イケメンキャラクターになって登場する所です。

有名な文豪たちが、魅力的なキャラ付けをされてたくさん登場するので楽しく文豪達の作品と名前を覚えられそうです。

太宰治が、かまってちゃん設定になっていたりするのでその理由を知りたくて太宰治の人生について調べてみたくなるアニメです。

作品を守るために文豪達が、本の世界に入り戦うという設定が、面白いです。

物語を間違った方向にさせようとするモノとの戦いなので作品のあらすじなどもアニメを観ていたら分かる所が、勉強になりますね。

面白そうな文豪は、坂口安吾です。

安吾鍋が、どんな鍋なのか知りたいです。

時にとんでもない鍋になる事もあるそうなので楽しみです。
谷崎潤一郎もすごいキャラクター設定になっていて面白いです。

色男でマゾで女性の足に踏まれたいというキャラクターなのでクセのある性格になりそうです。

キャラクターの設定などをみていると実際の出来事も踏まえてキャラクター設定されているのが、面白いですね。

太宰治に関しては、エピソードもいろいろあるのでアニメでどう描かれているのか楽しみです。

あまり知らない文豪もいるのでこのアニメでどんな作品を書いていたのなど知りたいです。

 

文豪とアルケミスト 視聴者感想

 
走れメロスは中学の国語の教科書に載るほど有名な物語で、知らない人はほとんどいません。

そんな走れメロスを舞台にした作品であるという部分が面白そうだと感じました。

原作では、メロスは友人のために走り続け、友情とはこれほどまでに素晴らしいのだと訴えますが、この作品では、メロスを友人のもとへ走るようにそむける人物の存在や、王が友人は救うのに値する人物かと問うたりします。

メロスをそそのかす人物は一体誰なのか。そして、メロスがみた友人の顔とは。とても気になります。また、侵蝕者が本を黒く染めようとし、文豪がそれに対抗して本を守るという設定も面白そうだと思います。

太宰治や芥川龍之介をはじめとする文豪たちがどのように侵蝕者と戦い、本を守るのか、とても楽しみです。中村悠一さんや立花慎之介さんなど、声優さんもとても豪華で、それぞれどのようなキャラを演じるのか楽しみにしています。

そして、オープニングテーマが浦島坂田船が歌うということで、とても楽しみにしています。

浦島坂田船はずっと前から応援しているグループなので、アニメの主題歌として曲を聴けるのがとても嬉しく思います。

どのような曲なのかとても気になります。今から放送開始日が待ち遠しいです。

 
過去シリーズから作品ファンでした。過去シリーズからの魂を引き継いで展開するシナリオがみたいです。新たなサクラ大戦には主演で佐倉綾音さんが登場します。

タイトルと声優とでマッチするこの関係からヒットするとよいと思います。

佐倉綾音さんの声が好きなので、彼女の熱い芝居と歌唱が楽しめると良いです。

やはり麗しいヒロインが多数登場する点が楽しみです。内田真礼さんや早見沙織ら歌唱に長ける声優陣がヒロインを演じるので、キャラクターたちの歌のパートでも大いに期待できます。舞台演劇と戦闘兵器での戦いがシリーズを通しての見せ場となっています。

登場ヒロインの可愛さはもちろん、強さや格好良さも全面に出した物語運びになるのが面白そうです。カラフルな戦闘兵器各機を操ってヒロインたちが戦う展開ではどのような迫力のアクションが見られるのかと期待します。

可愛い女子たちを追っていく目的でもたのしめますが、ロボットものとしても面白いのがサクラ大戦シリーズです。

戦闘パート作画はCGで行くのか、手書きでいくのかわかりませんが、かなり気合を挿れて作られると思います。

気合のはいった作画シーンを見れることを楽しみに春を待とうと思います。

まとめ

 

有名すぎるほど有名な『走れメロス』。

最初はただのイントロダクションかと思って読んでいましたがすぐにおかしな点が・・・。メロスに囁く人物は誰なのか、何をしても救いたかった親友の顔を見ることによって何が起きるのか。

最初からぐんぐん話に引き込まれ、この『走れメロス』だけでもいったいどうなってしまうのか、私達の知るそれとどれだけ違うのかとても面白そうだと思いました。

またこの作品の敵である異形のモノとはいったいどんなものなのだろうか、異形のモノを生み出すことになった文学に対する負の感情とはどんなものなのかその疑問の答えを知ることができるのがとても楽しみです。

そしてこの作品はキャラクターもとても魅力的だと思いました。私達が何度も耳にした文豪が転生を果たす。絵がとても綺麗で期待が持てますし、たくさんの文豪達をそれぞれどのようにキャラクター化するのかとても楽しみです。

同時にこういった文豪達の異形との戦いも気になります。一体彼らはどのように異形のモノと戦っていくのだろうか。武器なのか魔法なのか。それとも文豪ならではの戦い方というものを見せてくれるのか。それがとても面白そうだと思いました。

馴染みのあるものが頻繁に出てきそうなだけに、受け入れやすくもあり悪くもなりそうなそんなアンバランスさも楽しみな作品だとおもいました。

 

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